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MESSAGE ー グループ全体の成長を支える精鋭集団へ ー

当社は、JR貨物グループの「設備投資」「事務効率化」などの経営課題の解決に取り組んでいます。新たに会社の経理・税務関係や社員の福利厚生の一環としての自動車保険・傷害保険といった損害保険などにも事業分野を拡大しています。
未だ社員50名程度の集団ですが、少数精鋭のプロフェッショナル集団になることを目指して、社員一同ワンチームとなって、会社も社員も成長していきます。


皆様がお持ちの能力・経験を生かせる分野があると考えています。
門戸を開いて待っています。仲間となって一緒に成長していきましょう。

ABOUT US ー ジェイアールエフ商事とは ー

ジェイアールエフ商事は日本貨物鉄道株式会社(JR貨物)グループのリース、グループファイナンス、資材調達などの役割を担っています。設備の「導入」から「管理」さらには「処分」のライフサイクル全般にかかわった業務です。現在はさらに、会社の経理や税務、福利厚生としての損害保険など会社の管理部門の分野に業務を広げてお客様のお役に立ちたいと考えています。


当社は国鉄の分割・民営化に伴い生まれたJR貨物の子会社として昭和63年にスタートしました。設立当初はJR貨物向けのリース事業を営んでおりましたが、時代の経過とともに商事部門をや鉄道事業用の資材部門を加えた3本柱の会社となりました。

そして、2019年度は新たにシェアード事業を立ち上げ、2021年度にはJR貨物より損害保険事業を引き継ぎ保険事業部も立ち上げました。

新たな事業部を加え、さらなるJR貨物グループへの貢献を目指して成長を続けていきます。

WORK STYLE ー 働き方 ー

シェアード事業部の場合

POINT
正確な仕事の積み重ねが基礎

  

会計・経理業務では何よりも正確な処理を行うことが重要です。シェアード事業部では特にお客様の管理部門の業務の一翼を担うため、正確さと合わせ納期を厳守することも不可欠です。

繰り返しに見える業務でも、その正確さが会社の成長の基礎となり、全ての事業の成功へとつながります。

プロフェッショナルとして仕事の正確さにプライドを持ち、実績を積み重ねて信頼を獲得していくことや、JR貨物グループの価値創造に貢献しているという実感がやりがいに繋がっていきます。

商品流通部の場合

POINT
結果を求められるポジション

  

将来の会社を牽引していかなければならないこともあり、結果を求められるポジションです。そのため、いくつか大事にしていることがあります。

  1. 適切な現状把握をし、戦略を持って望むこと
  2. 経営理念に「自分がどのように貢献しているか」を意識すること
  3. 常に変化を先取りして自己革新をすすめ、新しいビジネスをきりひらくこと
  4. 営業において、常に数値で判断し、課題分析と真因を求めること

保険事業部の場合

POINT
お客様の立場に立った提案を

  

JR貨物から2021年4月に保険事業を移管。

JR貨物グループおける福利厚生の一部分を担うことになるため、事業を継続的に行うことが最優先事項となっています。
主な業務内容は、JR貨物グループの基幹保険代理店として、グループの従業員の方に対して、団体扱自動車保険やゴールデンプラン保険(JR貨物グループ団体保険)等の個人向けの損害保険商品を提供すること。
保険の専門スタッフを集め、契約者の立場に立った提案ができるように努めています。

INTERVIEW ー インタビュー ー

グループのシナジーを活かした
顧客目線に立った
プランニングができる。
  
INTERVIEW 01
I.S
保険事業部 主任 
2020年入社

Q.入社のきっかけを教えてください

前職は茨城県の保険代理店で営業をしておりました。 主に地元の中小企業や個人の新規開拓と近隣の代理店との共同募集という形で既存顧客の深耕などをしておりました。それなりにやりがいを感じておりましたが、ジェイアールエフ商事では日本貨物鉄道という信用度と実績のある企業で普通は入り込むことのできない従業員の方向けに営業ができることと、団体扱という通常の代理店では取扱できない割引を適用した顧客目線での提案が複数保険会社でできるという所にやりがいを感じ入社することを決めました。

Q.現在のお仕事内容・仕事のやりがいを教えてください

グループ会社の法人契約の更新や新規申し込み対応を軸に個人の火災保険や傷害保険の更新や切替提案など幅広く担当しています。

親会社である日本貨物鉄道の契約と、全国にあるグループ会社の新規保険加入や変更の問い合わせが多いのでその対応がメインとなっています。


これまでは全国の代理店でそれぞれ現地の職員の方が対応していたお客様が多いのですが、これから団体割引を通して色々なご提案ができるマーケットがあり、顧客目線に立ったプランニングができることがやりがいに繋がっています。

Q.求職者へのメッセージをお願いします

当社は保険代理店としてはまだスタートしたばかりの会社です。


JR貨物の企業代理店という大きいマーケットはありますが、保険に精通した方が不足しており、開拓しきれていないというのが現状です。JR貨物グループの会社で安定して働きながら、本当の意味での顧客目線で営業したい方は当社で一緒に働きませんか?




貨物だけでなく様々な
人・モノ・コトを取り扱う商社で、

新たな価値観を生み出す

  
INTERVIEW 02
D.K
商品流通部 課長代理
2020年入社

Q.入社のきっかけを教えてください

以前は、商社で法人営業を担当しており、主に鉄道各社・鉄道関連(車両メーカーなど)各社へ車両部品、特に前照灯(ヘッドライト)や車内灯といった専門商材をもって現場へ売り込み、契約、販売、アフターフォローといった一連の業務を担っていました。
鉄道部材を扱うにおいて、JR貨物は最大手の顧客として非常に関わり合いがあり、日本で唯一全国に基地や支社を持つ鉄道会社でしたので全国への新規開拓営業として私鉄民鉄に営業を行う際にもなにかとJR貨物の各部署へ営業することが当たり前となっておりました。
そんな中、JR貨物グループの商社機能を担う当社で、JR貨物をメインの顧客として今まで以上に幅広い商材をを扱い、今までの営業経験を活かしてみないか、とオファーをいただいたことがきっかけです。

Q.現在のお仕事内容を教えてください

まだ入社して半年ですので、上司と連携を取りながらのOJTがメインです。 鉄道部材だけでなく、JR貨物グループの企業に向けた様々な業務があるため、幅広く全体を理解することに努めています。


もう一つは私の担当となる既存顧客への対応です。こちらは現状コロナ禍により営業や出張がはばかられるため、直接ご挨拶できないお客様もありますが、そうした中でも電話やメールでコンタクトを続け、来たるタイミングに向けて準備しています。また弊社は売り上げ規模の割にはこじんまりした所帯の会社なので、皆で当番制で行う細かい作業などの割り当てがあります。

Q.求職者へのメッセージをお願いします

JR貨物は他鉄道と異なり貨物輸送ですので、単純に”鉄道系商社”ととらえてしまうと面食らうような会社かもしれません。ですが、業種・業態は広範囲に及び様々な人・モノ・コトを取り扱っている商社です。


まさに今、多様な知識・経験を持つ人材を受け入れ、この激しい変化の中で新たな価値観を生み出そうとする、そんな転換期を迎えていると思います。課題を解決していくだけでなく、自ら発見して発信できる、そんな人材を求めています。




“ 蓄積した経験を活かし、
より効率的に働ける環境を
整備する創造性が魅力 ”

  
INTERVIEW 03
H.M
シェアード事業部 
担当課長 2020年入社

Q.入社のきっかけを教えてください

前職は税理士事務所に勤務し、税理士補助業務に就いておりました。その税理士事務所はクライアントを歯科医院に特化し、基幹業務の会計指導に留まらず、開業以前の金融機関融資折衝や機械業者との橋渡し、開業後の監督官庁への申請、給与計算や社会保険計算の補助、状況に応じて医療法人設立手続全般に至るまで多岐にわたるサポート及び税務サービスの提供を行っていました。
今までは多数の企業の会計・経理を横断的に見る業務でしたが、その経験を1つの企業にフィードバックすることで発展に貢献できればとの思いがあり、その対象企業は鉄道系企業と心に決めていました。


その折、新たな業務としてシェアード事業を展開してゆきたいという弊社の面接に出席する機会を得ました。今まで蓄積した経験を活かせるだけでなく、次世代の方々がより効率的に働きやすい環境整備を考えるという創造性にも多大な魅力を感じ、ぜひ入社したいと決心しました。

Q.仕事のやりがいを教えてください

業務には繁忙期と通常期があり、繁忙期は連結関係にある企業の決算作業を進め、連結決算の基礎資料を作成します。通常期は経理業務を請け負っている企業の月次会計処理を中心に進め、次に来るべき繁忙期に向けてより高精度・高効率の業務が図れるよう準備を進めます。

シェアード事業部は会計・経理を基幹業務としていますので、正確な処理を行う事は達成目標であると同時に最低限の達成義務でもあります。ともすればやりがいがないのでは?と思われがちですが、日々変化し続ける企業経済・会計に対峙し、様々な知見を集約して最も正確な対処を追求することは、会計に携わる者としてはこの上ないやりがいであると思います。

ちなみに、扱う情報や飛び交う話題の中心は鉄道関係・貨物関係ですので、いわゆる鉄道オタクの方々にとって非常に刺激的な環境であることは間違いありません。

Q.求職者へのメッセージをお願いします

どの業種にも共通することではありますが、プロフェッショナルとしてのプライドと責任感を持つ事が必須です。そのスタンスを基本にすれば何をすべきかが自ずと見えてくるのではないでしょうか。それが対顧客であるならばニーズの把握とサービスの提供に相当するでしょうし、自己に対するならばどのような自己研鑽を行うべきかという目標に至ると思います。


また、対外コミュニケーション力の向上も重要です。「空気を読む」ことは必ずしもネガティブな思考ではありません。対外的な場合では顧客のニーズを正確に汲み取るために必要でしょうし、対内的には同僚・部下・上司などの各スタッフから発せられる変化に気づき、どのような対応をすれば良いか検討する上での指針になると思います。