保険事業部 




Topics ~安全運転ニュース~ (過去掲載分)

7月のテーマ

一時停止と安全確認の重要性


今月の「ほっとNEWS」では、一時停止の重要性と正しい実践方法についてご紹介しています。

一時停止は単なるルールではなく、自分や周囲の命を守る大切な行動です。何気ない交通場面の中に潜む危険を見逃さず、「止まる・見る・確かめる」を徹底することで、事故防止につなげていきましょう。ぜひ今月のニュース資料をご覧いただき、日々の安全行動の見直しにお役立てください。


6月のテーマ

標識・標示の意味と遵守することの大切さ


交通事故防止のためには、標識や標示を正しく認識し、交通ルールを遵守することが重要です。交通違反の多くは、標識・標示の見落としや思い込みによって発生しています。今一度、身近な標識・標示の意味を確認し、安全運転への意識を高めましょう。

一人ひとりがルールを守ることが、事故防止と安全な交通環境づくりにつながります。


5月のテーマ

自転車に対する青切符の導入


自転車は幅広い世代に利用されている手軽で便利な移動手段である一方、交通ルールを誤ると重大な事故につながるおそれがあります。近年、自転車が関係する事故の割合は増加傾向にあり、社会的な課題となっています。

こうした状況を踏まえ、2026年4月からは、自転車の危険・悪質な違反行為に対して「青切符(交通反則通告制度)」が導入されました。
自転車事故の現状や違反傾向、青切符制度の概要と対象となる反則行為、さらに歩道・車道通行時のルールや注意点について分かりやすく解説したニュースとなりますので、基本的なルールを確認し、交通マナーの向上に役立ててください。


4月のテーマ

運転中に起こる錯覚への注意


人の感覚は、周囲の環境や心理状態によって影響を受け、実際とは異なる見え方や感じ方をしてしまうことがあります。こうした錯覚は誰にでも起こり得るもので、自動車の運転中には事故や交通違反の要因となる場合があります。

速度の感じ方の変化や坂道の勾配の見え方など、運転時に起こりやすい代表的な錯覚の例と、それによって生じる事故・違反のリスク、そして防止のためのポイントを紹介しています。
日頃の安全運転の意識を高めるための参考として、ぜひご覧ください。


3月のテーマ

交通事故の被害者・目撃者になったとき


交通事故は、いつどこで起こるか予測できるものではありません。ある日突然、自分が被害者になることもあれば、偶然その場に居合わせて目撃者となる可能性もあります。事故直後は強い動揺や混乱に襲われ、冷静さを失ってしまうことも考えられます。だからこそ、落ち着いて適切に対応するためには、あらかじめ必要な知識を身につけておくことが重要です。「自分には無関係」と考えず、万が一の場面を想定して、被害者や目撃者になった場合の行動について考えておきましょう。

2月のテーマ

安全運転のための心と身体の健康管理


安全な運転を続けるためには、交通ルールの遵守や安全確認だけでなく、運転者自身の健康管理が重要です。心身の不調は判断力や集中力の低下を招き、事故発生のリスクを増大させます。
忙しい毎日の中でも自分の体調に目を向け、無理な運転を避けることが大切です。運転時の心と身体の健康管理についてのニュースとなりますので、ぜひご覧ください。

1月のテーマ

運転中に大地震が発生したときの対応について


日本は地震大国といわれており、2024年1月1日に能登半島で発生した大地震も記憶に新しいのではないでしょうか。
大規模地震には、南海トラフ地震や首都直下型地震等がありますが、政府の地震調査委員会によると、今後30年以内に発生する確率は高い数字予想となっています。
大地震は、いつ・どこで発生するか分かりません。運転中に突然強い揺れに襲われたらどのように対処すれば良いのか、日頃からどのような心構えをしておけば良いのかを考えてみましょう。

12月のテーマ

緊急自動車への対応について


緊急自動車がより早く、より安全に現場に到着するためには、一般車両の協力が不可欠です。
運転者 一人ひとりの適切な判断と落ち着いた行動が、人命を救うことにつながっています。
しかし、対応を誤ると救命活動に遅れが生じるだけでなく、新たな事故を生む可能性もあります。
緊急自動車が接近してきた際の正しい対応について、確認してみてください。

10月のテーマ

「だろう運転」のリスク


自動車事故の原因となる「だろう運転」は、日頃の習慣や思い込み、決めつけなど、人間の心理的特性 によって引き起こされることがあります。

特に日常的に運転をするドライバーや運転に慣れてきた頃に おいて、油断や慢心が生まれた場合、結果として安全確認や危険の予測がおろそかになります。

交通事故を防止するためにどのような運転を心がければ良いのか、ぜひ参考にされてください。